初版set江波光則 学園三部作ストレンジボイス/ペイルライダー/パニッシュメント

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・国内文学出品中→#GM36国内文学 ・ライトノベル作品出品中→#GM36ライトノベル・出品物全般コチラ→#GM36【詳細】初版set 江波光則 学園三部作 ガガガ文庫ストレンジボイス 2010年12月24日初版 小学館発行ペイルライダー 2011年12月22日初版 小学館発行パニッシュメント 2011年2月23日初版 小学館発行ストレンジボイス 日々希に虐められすぎて不登校になっていた遼介が、卒業式にやって来るらしい。日々希に、そしてずっと見て見ぬふりをしていた私たちに復讐するために。他人のすべてを知りたいという欲求にあらがえない私は遼介の部屋を訪ねる。そこで出会った遼介は、赤の他人と見紛うばかりに鍛えあげた体で、禍々しい形に削りだしたバットを私に突きつけた。私は、心待ちにしている。遼介が復讐を遂げに現れる瞬間を───ペイルライダークラスに守るものはあるか!?青春破壊小説転校を繰り返してきた享一は他人と親しく接する事はせず、転入から転出までの期間をひとつの人生と捉えていて、最後は破壊で終わる事で去っていく自分を他人の記憶に残そうとする。鷹音は、自分が加わっていない他人の和が、円満に円滑に幸せに転がっていくのを、ドラマや映画を見ているように横から眺めている。女教師である蒔絵は、生徒に対し取引による統治を試みる。密告と評価の交換、推薦枠を餌にしたその取引はクラスに一見完璧な静穏と緊張を与え、生徒による相互監視の自律という「完璧さ」を目論むパニッシュメント結ばれたいけど結ばれたくない!? 怒濤の恋。高校生・郁には何かの拍子に「誰かを殺しそうな顔」をしてしまう瞬間がある。それが新興宗教の教祖をしている父親と関連があるのかどうかは不明…。父親とは長年離れて暮らし、存在を「ないもの」としているが、幼馴染みの女子高生・常磐の母親がその宗教に傾倒していることに対し、本当の事実を告げられない江波光則日本の小説家、ライトノベル作家。山形県上山市出身。2010年、ガガガ文庫より『ストレンジボイス』を出版。その後同レーベルで『パニッシュメント』、『ペイルライダー』を発表し、以上の三作は「学園三部作」と形容されている。【状態】経年劣化により若干の焼け、カバーにスレ、傷は御座いますが、概ね良好です。
カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>文学・小説
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